将来あわてないために 「高齢時、安心して暮らせる家」…土屋新聞- 株式会社土屋|大阪高槻市

将来あわてないために 「高齢時、安心して暮らせる家」

土屋新聞:2011/03/01 発行
写真をクリックするとアクロバットが立ち上がります…
高齢者だけの家庭が増えている
2005年の国勢調査によれば、既に3世帯に1世帯には高齢者が居住しています。さらに高齢者のいる世帯では、単独世帯(一人暮らし)や夫婦のみの世帯の割合が5割を超えています。これからの住宅は、新築であれ、リフォームであれ、高齢者が住むことを前提として考える必要があります。したがって、
『高齢者が自立して 生活できる住まい = バリアフリー住宅』
これは今後の家づくりに欠かせない基本イメージ
事故の起こりにくい住宅に
一方、家庭内事故死の統計を見ると、年間死者数は1万2千人強と交通事故死よりも多いこと、特に高齢者の比率が高いことがわかります。このデータに含まれない、死に至らない事故まで含めて考えると、住環境で考えるべき予防対策の重要さがお分りいただけると思います。・・・

ランニングを通して
/常務取締役  土屋 宏文
皆様、今年の目標は立てられましたか?私は、ハーフマラソンの完走です。皆様のお手元にこの新聞が届く頃には、早くも達成している予定ですが・・・。昨年、ダイエット目的で始めたランニングに自己陶酔。なぜこんなしんどいことをしているのかと思う一方、今では走る事がとても気持ちよく感じ、走らない日は体がうずうずしてきます。まさかランニングハイに目覚めたのでは?と、自負している今日この頃であります。今年はランニングブーム到来なのか、それとも今まで気付かなかっただけなのか、町のランナーの多さに驚かされます。各々、目標は違っていてもそれに向けて一生懸命な姿を見ていると、もっと頑張らねばと勇気付けられます。・・・
 
健康コーナー/運動不足の悪循環
年とともに成長ホルモンをはじめとした様々なホルモンの産生が低下する。各組織や細胞の活発な代謝活動ができなくなり、若いころと比べて、見た目も体の状態も老いを感じるようになる。老いは自然でよいと思うかもしれないが、実は運動などによってその低下速度を遅らせ、持って生まれたもっと若い体のホルモンレベルを保つことが可能だ。・・・(日経新聞)


2011_03月号a

2011_03月号b

●温水便座の普及、県民性映す ●

ドアと引戸/良し悪し

●【今昔物語】リットル表記 斜体小文字から国際規格に準じ「L」に

●マイホームの売却損が発生!
  買い換えの救済は?

●【基礎知識】LED
  第4世代のあかり(発光ダイオード)

●新築・建替え/エコキャンペーン(TCC会員様限定)
  創業30周年感謝の意を込めてお送りします。
上へ

(c)株式会社 土屋 AllRight Reserved

staff_only